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2019/05/17| カテゴリ:院長 小松原より,分子整合栄養医学,頚椎(首)

骨のお話 パート2 疲労骨折&骨折予防

キーワード: 分子整合栄養医学,腰痛,骨
ここ数年大きな問題になっているのが高齢者の大腿骨の骨頭骨折(股関節)です。大腿骨を骨折すると入院→手術→筋力低下→寝たきり→介護というパターンになることが多くなっています。骨折をしないためにも普段から知識を増やし意識することが大切です。



★骨はカルシウムとタンパクが大切
骨の材料といえばカルシウムとイメージされる人も多いと思いますが、同じくらい重要な材料がコラーゲンです。骨の軸となるものがコラーゲンで強度を持たせるのが、ハイドロキシアパタイトといわれるリン酸とカルシウムが結合したものです。

コラーゲン=タンパク質+ヘム鉄+VC
例えばビルを造る時の軸になるコンクリートがコラーゲンで強度を増すために入れる砂利がカルシウムというイメージです。普段からの栄養状態が5年後10年後の骨にも影響してきます。

★リモデリング
骨の新陳代謝をリモデリングといいます。骨はイメージと違い常に破壊と再生を繰り返しています。リモデリングは骨の種類により半年から数年かかり、高齢になると倍の時間がかかるといわれています。

★骨密度を計る
骨密度を計る時には手の骨で計るのと踵の骨で計るのとどちらが現在の状態に近いかというと、手の骨はリモデリングは2年くらい、足の踵の骨は約6ヶ月~1年くらいなので踵で計測するほうが現在の状態が現れます。骨粗鬆症の疑いで骨密度を計る時は踵で計ってくれる病院がおすすめです。

★骨密度=強度があるではありません。
骨密度が大丈夫だから骨折しないではありません。例えば、高齢者の方で昔より身長が縮んでいる場合は圧迫され密度が高くみえるので骨密度は若く出ます。その場合は年齢プラス10〜20才の骨密度という残念こともあります。

骨の強度を計るにはオステオカルシンといわれる非コラーゲン性タンパク質が骨中に25%の割合をしめています。このオステオカルシンが血液に分泌されている量を計ることで骨折をしやすいか?骨の新陳代謝がうまく出来ているか?の指標になり、データが高値になれば骨折の危険性大になるので対策が必要になります。



★疲労骨折&骨折を防ぐには
子供やアスリートがこの検査が出来ていると防げるのが疲労骨折です。高齢者の方も骨折しやすくなっている骨を見分け対策を考えることで大腿骨を骨折して寝たきりになることを防ぐことも出来ます。

御幸町カイロでも骨密度や骨折予防の相談を受けることがありますがそんな時はオステオカルシンを測定して医師の相談や診察を挟んで対策を考えていきます。老化をすると見えない骨まで影響を受けるので見えない部分も意識して予防をすることが大切です。

骨の話 パート1[骨の役割]はこちら

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