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2024/02/08| カテゴリ:Q&A,院長 小松原より

Q&A 果糖は血糖値を上げないから食べても大丈夫?

キーワード: 分子整合栄養医学 オーソモレキュラー,分子栄養学
果物に含まれる糖分は、ショ糖、ブドウ糖、果糖の3種類になります。ショ糖は果糖とブドウ糖がついた二糖類になります。

果糖はすぐに血糖にならないため、清涼飲料水やお菓子と比べて血糖が上がりにくいといわれています。これが高血糖や糖尿病の方が果糖なら摂っても大丈夫といわれる理由です。

しかし、果糖もブドウ糖と同じカロリーがあるので大丈夫と思い過剰に摂取すると余った果糖は中性脂肪に変換され、体重が増加し脂質やHbA1cを悪化させるリスクがあります。

果糖は代謝にインスリンを使わず、レプチンやグレリンなどの食欲を抑えるホルモンに反応しないので、たくさん食べても満腹感が少なく、食べ過ぎると消費されない糖は体内で糖化され色々な問題が生じる可能性があります。

なので、果糖は血糖値を上げないというのは本当ですが、誰でも沢山食べても大丈夫ということではありません。

しっかりと食事管理をして運動など活動量の多い人は普通に美味しく摂ってもらうことは問題ありませんが、糖質偏の食生活、高血糖や糖尿病のある方はエネルギーオーバーになるのでわざわざ摂ることはおすすめではありません。

糖質偏や高血糖、糖尿病の方はもともと血糖値が高いため、果糖を摂り過ぎると糖化タンパク質が増え血管を含め全身の老化を早め、症状を悪化させるリスクが高まります。

血液中で糖化タンパク質が増えると動脈硬化が進み、皮膚で起こるとシミや脱毛、目で起こると白内障の原因になります。

また、果糖は肝臓で中性脂肪に変わるので中性脂肪が高い方は脂肪肝のリスクが上がり、インスリン抵抗性に尿酸値も上昇しやすくなります。

高血糖や糖尿病の方は1日に80kcal以内の果物を摂ることが推奨され、目安としては、大きいものなら握りこぶしサイズになりますが、これは、砂糖の多い嗜好品を無しにして、その代わりにこれくらいなら許容範囲ということになります。

血糖が問題ない方も、ケーキやアイスクリームなど嗜好品をやめれない方は、嗜好品の代わりに果物に変えてみるのは良いですが、嗜好品+果物とオーバーすると糖尿病予備軍になってしまいますので注意が必要です。

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