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2017/11/17| カテゴリ:院長 小松原より,頭痛,頚椎(首)

寒さで頭痛を起こさない日常の対策

キーワード: 分子整合栄養医学,貧血,頭痛,冷え,ストレートネック

気温が下がり寒さがきつくなってくると疲れが溜まっている方は身体が冷えると寝違えやコリ・頭痛・腰痛を感じるという人も多いと思います。その中でも寒いときに起こる頭痛は温度変化による血管の緊張と緩み(収縮と拡張)に関係しています。

 

寒い屋外から暖かい屋内に移動すると血管が急激に広がり顔の血管の周囲にある三叉神経が刺激されることで目の奥やこめかみなどに痛みが起こりカキ氷を食べたときに起こる頭痛がこれに似ています。

そんな刺激が繰り返し続くと頭や首、肩などの筋肉が過緊張を起こし肩こりや首の痛みもきつくなり、とくに寒さから起こる頭痛が起きやすいのが冷え性のある方です。冷え性の人は血流が悪く常に酸欠状態なので疲労物質や老廃物を出す力が弱く血管が温度変化に過度に反応してしまい頭痛を感じることが多いです。

 

 

頭痛を起こさない日常での対策

====生活習慣====

・膝から下を冷やさない

・足先やふくらはぎをカイロで温める

・屋外では手袋をつける

・帽子をかぶる

・保温インナーを着る

・お風呂にしっかり浸かる

・寝る前にお風呂に入る

・湯たんぽなどで就寝時に足を温かくする

 

====運動====

・週1~2回からウォーキングをはじめる

・呼吸法を練習する

・肩の力を抜くのを意識する

・少し筋力アップをする

 

===栄養===

・寝る前に温かいミルクを飲む

・しょうが紅茶

・甘いものを控える

・タンパク質の多い食事を意識する

・1日必要量の食事を4~5回に分ける

・間食をうまく利用する

・水分をしっかりとる(温かいもの)

・しっかり噛んで食事をする

など出来ることから意識してみてください。

 

 

それでも冷えがきつく頭痛がきつい場合は

頸椎や身体の歪みから血流が悪くなったり、内臓の位置関係がずれてきたり、自律神経の過緊張から内臓の働きが悪くなり消化吸収の能力が落ちて造血や保温機能が落ちてしまうことも多いので歪みの改善と貧血や低血糖といった根底の隠れている症状の状態を分子整合栄養医学の血液検査から読み取り改善策を考えそして、寒さで頭痛を起こさない日常でできる対策を意識していくことで身体は安定感と回復力ができるので来年の寒い時期には頭痛や冷えで困ることは無くなってきます。

 

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