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2017/12/15| カテゴリ:院長 小松原より,分子整合栄養医学,貧血,頭痛

冬に気をつけたい脳梗塞、心筋梗塞

キーワード:

冬に気をつけたい病気や症状は温度差が引金になることが多く、暖かい場所から冷えた場所へ移動すると寒冷刺激で血管が細くなり(収縮)血圧が上がるヒートショックが起こります。

動脈硬化のある人がヒートショックを繰り返すと、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高くなるのでトイレやお風呂など温度差のある場所への移動には気をつけてください。

 


下記に当てはまる方はとくに注意が必要です。

•脳や心臓に病気を持っている

•動脈硬化がある
•動悸や息切れを感じる
•ストレス状態がきつい
•競技志向でスポーツをしていた
•貧血があるorあった
•過剰労働で疲労困憊

•50才以上

•慢性的な睡眠不足など

 

は脳梗塞や心筋梗塞を起こすリスクが高くなるので体調と温度の変化には十分に注意してください。最近では高齢者だけではなく働き盛りの30~40代の人にも増えているので油断しないようにしてください。

 

 

日常生活で気をつけること

•お風呂やトイレを温める

•水分を十分にとる
•睡眠をしっかりとる
•夜更かしをしない

•体を冷えないようにする
•過剰な緊張を避ける
•タンパク質の多い食事を意識
•ビタミンEやEPAを摂取するなど

日常生活の習慣でも色々と対策はできるので寒さがきつくなる時期に向けて意識してみてください。

 

動脈硬化を知るにはコレステロールを使い計算する方法があります。

—–動脈硬化指数計算方法—-

(総コレステロール ー HDLコレステロール)÷HDLコレステロール

*3.0以上は注意 *4.0以上は危険

 

 

動脈硬化指数の高い方は血液検査とエコー検査で確認して対策を考えていくのが良いので気になる方はご相談ください。

 

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