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2018/03/20| カテゴリ:院長 小松原より,分子整合栄養医学,腰痛

骨の強度と骨粗鬆症

キーワード: 栄養,分子栄養学,腰痛,ヘルニア,骨

骨は身体を支えて、運動を可能にしたりカルシウムや亜鉛などミネラルを貯蔵し、そして骨の中心部の骨髄と呼ばれる場所で造血幹細胞(血液を作る細胞)が血液細胞(赤血球)を生み出すので、血液の生みの親にもなります。


骨はホルモンの働きによって強度を保ち、破骨細胞(骨を破壊する)が古い骨を壊し、骨芽細胞(骨を作る)で新しく骨を作るスクラップ&ビルドという新旧の入れ替わりの作業が行なわれ1年間で約10%の骨が入れ替わっています。

 

 

この骨の材料になる栄養が不足したり、ホルモンバランスの乱れ、運動不足などが重なるとカルシウムが骨から抜ける量が多くなり骨密度が低下し骨は弱くなます。

 

とくにホルモンが減少する更年期には注意が必要になり、女性は閉経後に急に骨量が低下し骨がスカスカになる骨粗鬆症のリスクが高くなり、50歳以上の女性では24%、70歳以上では50%が骨粗鬆症担っているといわれています。

 

 

骨粗鬆症予防で大切なことは、骨量が最も高まる20歳頃までに骨量を強化し50歳以降の骨量低下をくい止めることですが、20歳を過ぎている場合でも骨の成分になるカルシウムとⅠ型コラーゲン(タンパク+ヘム鉄+VC)とカルシウムの吸収合成に働くVDやVKをしっかり摂取することで骨密度の低下はストップすることができます。

 

カルシウムを多く含む食品・食材

1乳製品・・・牛乳・ヨーグルト・チーズ・スキムミルク、など
2魚介類・・・丸干しイワシ・煮干し・ちりめんじゃこ・桜えび、など
3大豆製品・・・木綿豆腐・高野豆腐・油揚げ・納豆、など
4野菜類・・・小松菜・おかひじき・切干大根・大根の葉・ケール、など
5海藻類・・・ひじき・わかめ・こんぶ・あおのり、など

カルシウムの吸収率を上げる栄養成分

1ビタミン・・・干しシイタケ・きくらげ・ウナギ・鶏卵など
2乳糖・・・牛乳やヨーグルトなどをはじめとする乳製品
3CPP(カゼイン・ホスホ・ペプチド)・・・牛乳に多く含まれる

などを食事で意識して早寝早起、日光10〜30分に当たって週2〜3回20〜30分歩くことが骨の健康と強度を高める秘訣です。

 

骨の強度は骨密度だけでなく血液検査での栄養状態や骨の代謝の状態をチェックして個々の原因を探り食事面、栄養面、運動面からの改善が大切です。骨の状態や体調が気になる方はいつでもご相談ください。

 

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