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2018/05/21| カテゴリ:スタッフ 平松より,分子整合栄養医学,血糖

やせ過ぎ 食が細い 食べても太れない人は

キーワード: 栄養,分子整合栄養医学,分子栄養学,低血糖,ストレス,便秘

「食べているのに太れない」そんなことを聞くとうらやましいと思う人も多いかもしれません。でも実際に、太れないことで悩んでいる人は意外と多いです。

 

食べても太れないことはもちろん、そもそも量を食べられないという傾向にあるかもしれません。食べると苦しくなる、食べる気が起こらない、お腹が重いと感じることから食事を受けつけなくなってしまいます。

 

食べるとなぜ苦しくなるかというと、消化吸収機能が低下していることが考えられ、食べても太れないのは食事から栄養を吸収できていないからです。

 

効率よく消化吸収するには胃粘膜の正常な働きが必要です。胃酸の分泌が少ないと食べ物を消化することができなくなってしまいます。

 

 

栄養素から改善させることを考えると、まずは胃酸の分泌を促進させるカルシウムを摂ることがおすすめです。アーモンドやカシューナッツなどのマグネシウムを含む食材と一緒に摂ると吸収力が高まります。

 

消化吸収機能が弱い人は低血糖症である可能性もあります。ごはんやラーメンといった炭水化物が消化しやすいのに対して、肉や魚などのたんぱく質は消化しにくく、もたれがちになるため、食べても負担がかかりにくい炭水化物、糖質を多く含む食事を好むようになります。

 

 

 

まずはカルシウム、マグネシウムを摂るようにされて、炭水化物中心だった人は少しずつたんぱく質中心の食事にシフトしていきましょう。

 

肉が食べにくければ、魚や卵料理から摂るようにしても構いません。副菜で大豆製品等も摂るとより良いです。質の良いプロテインもおすすめです。

 

たんぱく質は胃粘膜を改善させたり、消化酵素の材料になるため、消化吸収がスムーズになることで栄養素が身体の中に取り込まれて、痩せ過ぎの人も標準体重に近づいていきます。

 

実際に御幸町カイロの患者さんで、初めて来院された時は身長156㎝で体重40kg弱ほどで痩せていることがコンプレックスだった方が、施術だけでなく、栄養の摂り方、生活習慣の見直しなどもお伝えしたところ、3年程でほぼ標準体重になりお顔もふっくらされて、見た目からも健康的な印象になりました。お話していても表情が豊かになり、本当に良かったです^^

 

消化吸収について不安のある方はお気軽にご相談いただければと思います。また、

5/26に勉強会を企画しておりますので、こちらもご興味のある方が是非ご参加下さい^^

 

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今からの体調管理が夏の暑さに負けない身体を造っていきます。その体調管理の基本になるのが胃腸の働きです。食べ物を口で噛んで胃で分解し腸から吸収、不要なものを排泄するこの基本の働きが、体調と比例してきます。5/26の勉強会では、体調管理の要になる消化と吸収をテーマにしていますので興味のある方はご参加ください。

 

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