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Q&A側弯症があるから腰痛なる?ならない?


調整としては、全体の捻れと歪みを改善し動きの悪くなっている肋骨(胸郭全体)のバランスを整え、腰椎の関節の動きをスムーズに動くように戻し内臓の働き自律神経の調整ををします。
初めは1週間くらいで歪みが戻ってきますが、 定期的に調整をすること背中の痛み、腰痛も無く日常を過ごしています。ご自身でもストレッチやウォーキングをして早寝早起き食事を意識しています。
側弯があっても身体はそれに合わせてバランスをとるので大人になってからのコリや痛み・しびれなどの症状は側弯が原因になることは少ないと考えれます。
側弯で気をつけたいのは成長期の子供さんです。
脊柱を正面から見ると、左右に曲がっている状態を脊柱側弯症といいます。弯曲の大きさは、上下で傾いている背骨どうしのコブ角という角度 で判断され、この角度が10°以上であるものが側弯症とされます。

側弯症で手術が必要と判断されるコブ角は40°〜50°以上ですが、痛みなどの症状を出すことはまれです。しかし、成長期の骨が形成されていく時期に歪みや偏った姿勢、筋力低下などがあり放置して成長期に進行すると、健康に直接影響を及ぼすような障害を引き起こすこともあるので病院との連携をとりながら成長段階で身体のバランスを調整をすることは有効な手段になります。

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