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2018/04/17| カテゴリ:Q&A,院長 小松原より,分子整合栄養医学,貧血

Q&A リーキーガット症候群ってなに?

キーワード: 栄養,貧血,分子栄養学,低血糖,便秘,Q&A

最近よく耳にする言葉で「リーキーガット症候群」という言葉があります。リーキーは「漏れる」ガットは「腸」という意味で「腸から漏れだす」状態のことを現し、日本語では「腸管壁浸漏(ちょうかんへきしんろう)」といわれています。

 

Q 御幸町カイロでも「リーキーガットっていわれたんですがどうすれば…?」と相談を受けることがあります。消化吸収は口→胃→小腸→大腸が関係し、腸は細胞と細胞がぴったり閉じて分子の小さなアミノ酸やミネラルを通過させ、未消化の高分子のものや有害物質が通過しないように防いでいます。また、腸の表面に粘液を作り、細菌やウイルスなどが直接、腸の細胞に触れないように防いでいます。

 

 

A リーキーガット症候群は腸管の細胞と細胞がぴったり閉じた壁が崩れ本来吸収されない物質や菌が吸収されてしまうことや免疫細胞の70%が集まるといわれる腸内細菌のバランスが崩れることで色々なつらい症状を感じます。

 

腸の機能が崩れてしまう要因としては、栄養過多、栄養欠損、睡眠不足、朝夜の逆転生活、ストレス、薬(NSAID、アスピリン、抗生物質等)の長期服用、カンジタ菌などが腸にダメージを与える要因と考えられ下記のような様々な症状を感じます。

 

胸やけ・息切れ・疲労感・腹痛・お腹の張り・消化不良・不眠、記憶力低下・集中力低下・気持ちの波・下痢・便秘・口臭・神経過敏・食欲低下・じんましん、喘息・肌のトラブルなど様々な不定愁訴。

 

 

 

気をつけたいのは、リーキーガット症候群は貧血や低血糖、福神疲労と同じ症状も感じるので腸の状態だけではなく血液の状態も調べておくことが大切です。リーキーガットといわれても、栄養面から貧血や低血糖を改善すると症状が良くなることも多く、またその逆に貧血や低血糖の改善をしても体調やデータが良くならないこともあります。この時に腸、栄養、または両方の検査を必要に応じて検査しチェックすることで、どこに問題がありどう改善していけば良いのか、どんなものを食べれば良いのか、生活の中で気をつけることなど色々と改善策を立てりことができます。

 

 

御幸町カイロでは、胃腸に問題のある方には提携の医療機関と連携し詳細な血液検査、腸内細菌叢の状態を調べる短鎖脂肪酸の検査、リーキーガットの検査などを受けることができます。そして、専門医のアドバイスと栄養面からの改善策の提案をしていますので不調でお困りの方は一度ご相談ください。

 

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