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2019/02/04| カテゴリ:院長 小松原より,分子整合栄養医学

冬に注意したい「狭心症と心筋梗塞」

キーワード: 分子栄養学
心臓は成人では握りこぶしの大きさがあり、心筋といわれる特殊な筋肉ででき全身に血液を循環させるための大切なポンプの役割をしいています。


その心臓が常に働き続けるためには他の筋肉の3倍の酸素とエネルギーが必要になり他の内臓や筋肉よりも優先的に新鮮な血液が冠動脈といわれる心臓の血管から供給されるようになっています。

この冠動脈で多い病気が血管が硬くなる動脈硬化です。動脈硬化が起こると血管に老廃物などが付着してプラーク(塊)やアテローム(瘤)が出来てきます。このプラークやアテロームが大きくなり血管が狭くなって血流が悪くなると胸の痛みが起こるのが狭心症になり、さらにプラークが壊れると血栓ができて血管が詰まってしまうと心筋が死んでしまう心筋梗塞になります。



==狭心症==
症状:胸が締め付けられるような苦しさ
時間:1~5分程度が多い
薬 :ニトログリセリンで楽になる

==心筋梗塞==
症状:激しい胸の痛み、死亡することも多い
時間:20~30分以上つづく
薬 :ニトログリセリンで楽にならない

このような症状や徴候がある人は病院での定期的な診察は常に受けて状態を把握して生活で心臓に負担がかからないように意識してください。誰でもおこる可能性のある恐い病気ですが、動脈硬化を少し理解することが狭心症や心筋梗塞を予防するために第一歩になります。血管は年とともに硬くなります。



ストレスや寝不足、不摂生が長年続くとある時期を境に急に血管の老化がすすみ動脈硬化から心臓や脳にも負担をかけ心臓や脳の血管で詰まってしまいます。そうならないために少し身体の仕組みを理解することで健康で長生き出来ることが多いのでぜひ健康管理のためにも身体の仕組みを少し勉強してみてください。

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