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2020/03/06| カテゴリ:院長 小松原より

頭痛を正しく理解して改善しよう

キーワード: 頭痛

頭痛を正しく理解

頭痛は誰もが一度は経験したことのある痛みのひとつですが、ほとんどの頭痛は安静にしたり、薬を飲んだり、横になったりすると痛みが治るものが多いです。ただ頭痛にはいろいろな種類があり、原因が必ずしも単純なものばかりではありません。頭痛の中には病気が原因で二次的に頭痛を起こすこともあります。

頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛に分類され、日本人の4人に1人が片頭痛や緊張型頭痛などの一次性頭痛があると報告されています。そして、脳出血や脳梗塞など脳の病気が原因で起こる頭痛が二次性頭痛になります。


一次性頭痛は片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛の3つになり、一般的にいう「頭痛持ち」の頭痛になります。専門的には機能性頭痛といわれ頭の血管の収縮や拡大が引き金になるものや、心身のストレス、疲労、寝不足など原因は様々です。

頭痛の種類と特徴

片頭痛
こめかみのあたりに、ズキズキと脈打つ痛みを感じるのが特徴で、きつくなると吐き気や嘔吐を伴います。また、光や音、気圧や温度の変化が引き金で片頭痛を感じる人もいます。顔面の三叉神経が炎症を起こしたり、血管が拡張し三叉神経を刺激しすることで、脈打つような痛みを感じます。

・睡眠不足
・寝すぎ
・過度のストレス
・過度の疲労
   +
・音や光
・人混み
・気圧や温度変化
・飲酒や喫煙
など
日常生活の行動や環境の変化、女性ホルモンの変動や血管を拡張収縮させるポリフェノールなどが含まれるオリーブオイル、チーズ、赤ワインなどの摂り過ぎも片頭痛がきつくなるといわれています。

片頭痛がでたとき対処法
安静にする
片頭痛の痛みよっては立っているだけでもつらいく感じるので、椅子に座ったり、横になれるときは横になって少し部屋を暗くして安静を保つようにしてください。睡眠が取れるようであれば15〜30分ほど睡眠をとることで、過敏になった脳や神経を落ち着かせ拡張した血管を落ち着かせれます。

頭を冷やす
保冷パックや氷まくらなどをタオルで包んで、頭の下に引いたり、冷たいものや冷却シートなどで額を冷やすのもおすすめです。

緊張性頭痛
ストレスや過度の緊張などの影響を受けて起こる頭痛の総称で、頭痛もちの人で感じる人が多い頭痛です。後頭部から首にかけて締めつけや圧迫感を感じるのが特徴で、さらに頭痛の起こる頻度によって、稀発反復性緊張型頭痛、頻発反復性緊張型頭痛、慢性緊張型頭痛に分けられます。

緊張型頭痛の起こりやすい状況
・長時間のパソコン、ゲーム
・長時間の車の運転
・長時間の不自然な姿勢
・高さの合わない枕
   +
・過度の不安
・過度の緊張
・過度の仕事のプレッシャー
など筋肉の緊張と精神的ストレスが重なると起こりやすいとされています。

緊張型頭痛を予防のためには、時間とスケジュールに余裕を持ち、心身のストレス疲労をうまく解消することが大切です。筋肉の過緊張もあるので同じ姿勢を続けないことやウォーキングや首肩周りのストレッチ、十分な睡眠時間を確保することなどを少しづつ習慣化するのも有効な方法です。

緊張型頭痛がでたとき対処法
すぐに同じ姿勢をやめて、お風呂にゆっくり浸かったり、セルフでマッサージをしたり、首肩周辺のストレッチ、深呼吸などで筋肉をリラックスさせることがおすすめです。

群発性頭痛
片側の目の奥からこめかみにかけて、突き刺すような痛みを伴うのが特徴の頭痛です。反復性と慢性があり、反復性群発頭痛は季節の変わり目など集中して起こりやすく、1日に数回の痛みを感じます。1年以上頭痛の発作を繰り返す場合は慢性群発頭痛になり症状はきつく日常生活への影響も出てしまいます。

原因は明らかになっていませんが、脳の視床下部が刺激され血管が拡張されることでと三叉神経が刺激を受け目の奥に激痛を感じます。
群発頭痛の起こりやすい状況
・アルコールの過剰摂取
・タバコの量が多い
・気圧や気温の急激な変化
・睡眠不足
などがあり、さらに・トレスや疲労が重なると頭痛を引き起こすことが多くなるので群発期がわかる人は群発頭痛の起こりやすい状況を回避するように意識することが大切です。

群発頭痛がでたとき対処法
群発頭痛が起こると、一般の痛み止めでは聞かないことが多いので、事前に群発頭痛がある方は三叉神経の興奮を抑え、痛みを鎮めるトリプタンという自分で出来る注射があるので医師の診察を受け相談しておくことがいいと思います。

放置してはいけないこわい頭痛
こんな症状があると二次性頭痛で脳自体の異常がある可能がるので迷わず直ぐに病院を受診してください。

◯ くも膜下出血
頭をバットで殴られたようなきつい痛みと吐き気や嘔吐を伴う

◯ 髄膜炎
後頭部がとくに強く痛み、首筋が硬くなり、体を動かすだけで痛みがきつくなり熱がでる

◯ 脳出血
 頭痛、吐き気に手足のしびれて、感覚が鈍ったり、手足が動かせなくなる。意識がぼんやりして、ろれつが回らない

 脳腫瘍
頭の中で痛い、一部分の重い感じ、鈍痛が悪化する、突然吐く

◯ 慢性硬膜下血腫
数日〜数ヶ月前に頭を強く打ち、頭痛のほかに手足の痺れや麻痺や尿失禁など


日常生活で気をつけること

頭痛は常に出ているわけではありません。身体に一定の負担がかかり身体が歪みや自律神経の安定感を失ったときに感じるので日常生活を意識知ることで頭痛の頻度や痛みの度合いは軽減したり改善したりします。

頭痛を起こさないために気をつけてもらいたい習慣があります。
寝る時間と起きる時間を決める
自律神経は自然の流れと同じリズムで昼間は交感神経が体を動かし、夜は副交感神経が体を回復させるというリズムなので夜更かしや睡眠不足があると自律神経が正常な働きが出来なくなります。なので、早寝早起きが基本になります。

食事を見直す
身体を作って動かしているのは食べたものです。食べたもので疲労の回復、痛みを抑える酵素などを作り活用します。その材料がたんぱく質やビタミン、ミネラルです。糖質はエネルギーとして必要ですが過剰になっていることが多いので、甘いものを無くしてタンパク質を多く食べることを意識してください。

適度な運動を習慣にする
睡眠がしっかりとれ、食事が必要なものを摂れると疲労は回復し、身体を動かしたくなるのでそのときにまずは数分數十分からでいいので歩いたり、ストレッチをしたりして動かす習慣を少しづつつけてください。急に運動量を増やすと心身共に負担になるので半年1年かけて運動の習慣を作っていくことが大切です。



日常生活を気をつけても頭痛を感じるときは

歪みと自律神経をを整える
頭痛の原因の一つとして歪みがあります。歪みは、体全体の歪みがあり部分的に頚椎の歪み、頭蓋骨の歪みが頭痛に関係してきます。歪みは自律神経の働きを悪くし、回復を遅らせてしまいます。慢性的に頭痛のある人は頚椎ではストレートネックもおこっているので体に歪みを整えて内臓や自律神経の働きを整えていくことが有効になります。

頭痛を改善するときに大切なこと
今の頭痛が一次性頭痛なのか二次性頭痛なのかを考え、きつい痛みや長期の頭痛の場合は病院での確認をします。一時性頭痛の場合は、生活習慣を意識変えていく、同時に歪みがきになる場合は体の歪みを整えていくことが頭痛改善の近道になります。

頭痛が気になり方は個々でアドバイスも行なっているので必要な方はお問合せください。

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