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2021/05/07| カテゴリ:院長 小松原より

慢性炎症に気をつけよう

キーワード: 分子栄養学
超高齢化社会になるなかで、生活習慣病といわれる肥満、糖尿病、脳や心臓病、動脈硬化、そしてガンなどの予防と治療の重要性は大きくなってきています。慢性疾患といわれる生活習慣病やガンなどに共通するのが「慢性炎症」です。

炎症には急性炎症と慢性炎症があります。

急性炎症は生体防御反応で、一次的に発熱、発赤、疼痛、腫れなどが起こり炎症のピークを越えると症状が回復してきます。

慢性炎症は急性炎症の症状がないままにくすぶるような炎症が長年にわたって続き、体内での炎症の持続は内臓機能の低下や損傷を起こすだけでなく機能不全にもつながるので要注意です。

慢性炎症の原因
慢性炎症の原因は日常生活の中で色々なところで知らず知らずのうちに原因をつくっています。朝昼逆転の生活や睡眠不足、夜更かし、精神的ストレス、食べ過ぎ、偏食や添加物の大量摂取、運動不足などの悪い習慣が慢性炎症を深刻化させていきます。


身体にはストレスに対抗し回復する力がありますが、老化やストレス過剰になると回復力が弱くなり、疲労や炎症を回復する力も弱くなり慢性炎症が悪化します。

慢性炎症が血管で悪化すると動脈硬化や高血圧になり、過食で悪化すると肥満や糖尿病、脳で悪化するとアルツハイマーや認知症、目で悪化すると白内障や緑内障・黄斑変性に、皮膚で悪化するとアトピー、シミ、シワ、たるみといった症状や病気の原因になります。

慢性炎症を予防するには
・睡眠と睡眠時間
・夜更かしをしない
・食事のリズムを作る
・偏った食生活をしない
・個々に合わせた栄養摂取
・血液検査で慢性炎症をチェック
・限界まで頑張らない
・運動の習慣をつけるなど

慢性炎症は老化に伴って起きやすくなりますが慢性炎症になってからでは遅いです。長期的な体のリズムでは10年前のからの生活習慣が今の身体に現れます。


 20代→30代
 30代→40代
 40代→50代
 50代→60代

なので、これから5年10年先を考えて少しづつ生活週間を見直してみてください。また、客観的に健康管理を数値でみていくには血液検査を定期的に受けて身体の負担や老化傾向をチェックして対策を考えていくことが大切です。
慢性炎症や老化が気になる方で自分のことを知りたいという方はご相談ください。


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