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丈夫な骨を維持するミネラルとビタミン
御幸町カイロに来院される方の中に骨粗鬆症といわれましたと相談を受けることがあります。骨格は成長期の20歳前後に骨量と骨密度がピークになります。 この骨の強さは日常で摂っている栄養の量と質で決まってきます。骨の成分は主にカルシウムと�T型コラーゲン(タンパク質)になりカルシウムは骨の強度を増すだけでなく、神経の伝達にも働くので、カルシウムが不足すると…

◯イライラしたり
◯寝れない、寝つきが悪い
◯高血圧
◯足がつる
◯骨粗鬆症になる
◯骨折しやすい
◯糖尿病でカルシウムが排出
◯動脈硬化リスクが上がる
◯心疾患リスクが上がる
◯成長障害などにも関係します。
この、カルシウムの吸収を高め、骨の新陳代謝を活性化するのがビタミンDと呼ばれるビタミンでこのビタミンDは食事では干ししいたけ 、青魚などに多く含まれます。日常では、日光浴をすることで体内でコレステロールから合成されます。 夏:6〜10分、冬:15〜30分
ビタミンDは肝臓と腎臓で酵素の働きを受け、活性型ビタミンDに変化し体内のカルシウムの動きを調節するホルモンとして働きをします。 ビタミンD不足は、大腿骨脛部骨折(間接的に 影響)、筋力低下や足の痛み、筋力の衰え、くる病、アルツハイマー、免疫低下、皮膚のトラブルなどの身体機能の低下にも関係してきます。
そして、カルシウムのブラザーミネラルといわれるマグネシウムもカルシウムと共に働くのでカルシウムとマグネシウムは、1対1の摂取量が基本とされています。このマグネシウムが不足しても色々な症状が現れてきます。

なので、体内のミネラルが足りているかどうか?をチェックするには血液検査項目で、Na、 K、Cl 、Ca、Mg、 Znなどを検査することでこのミネラルのバランスを読み取ることができ、骨や筋肉、内臓の状態なども把握することができるので体調不良を起こすような方は項目の多い採血とミネラルやビタミンD濃度をチェックして栄養面の対策を考えることもおすすめです。
ここ数年でビタミンDの研究が進み血液中のビタミンD濃度を測定することである一定の濃度以下の人に色々な疾患の人多いことも知られてきています。御幸町カイロでは病院と連携し色々な方向から身体をチェック出来るので気になることがあれば気軽にお声がけください。

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