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2020/06/11| カテゴリ:院長 小松原より,分子整合栄養医学

汗の働きと肌への影響

キーワード: 貧血,分子栄養学
これから暑くなる時期は湿度と気温が高く少し動くと汗かいてしまいます。そんな汗はベタベタとして不快に感じてしまいますが汗にも色々な働きがあります。



汗の色々な働き
・汗をかいて体内に熱がこもらないように体温調整をします
・汗には尿酸ナトリウムや尿素など天然保湿成分が含まれ保湿に働きます
・皮膚に悪影響のある菌を抑える抗菌ペプチドで感染を防ぎます
・アレルギーで炎症を起こすダニなどの抗原はタンパク分解酵素で皮膚のタンパク質を分解し皮膚炎を起こしますが、その抗原の分解酵素を抑える働きがあります。

汗をかいたときに気をつけること
汗は蒸発することで気化熱で体を冷やすように働いてくれますが、大量の汗をかいた状態を長時間放置すると汗の働きは低下し、今度はあせもやかゆみ、炎症を起こす原因になります。

また、アメリカの皮膚科医の研究で背中の一部を48時間ラップで密閉したところ密閉された背中にあせもができその後2週間はラップをしていた場所は発汗量が少ないという報告などもあります。



皮膚は長時間の湿潤した状態では、汗腺が詰まったり、汗孔が閉じてあせもができたり、汗が出にくいことがわかっているので、肌のトラブルでお困りの方も汗をかいても長時間放置せず拭き取るということをすれば汗はプラスに働くので汗をかいたら肌が悪くなるということを思い込み精神的なストレスにならないようにしてくださいね。

肌のキメを綺麗に細かく保つには
肌を強く綺麗にしたいという方はコラーゲンを摂るのではなくコラーゲンを合成する材料を摂ることが大切です。身体を作るコラーゲンはやく30種類ありこれを組み合わせて皮膚や爪、毛、内臓や血管、血液、酵素、ホルモンなどを作っています。コラーゲンの材料になるタンパク質+へム鉄+VCや亜鉛などを摂って体内で合成することで皮膚や体全体を中から強くすることができます。


肌のトラブルでお困りの方は
肌のトラブルでお困りの方は体内の栄養状態や合成能力、機能、不足している栄養などを把握して皮膚を再生するだけの材料が体内に蓄積されているかをチェックすることをおすすめします。とくに、肌荒れに、気分の落ち込みやイラライ、疲労感や朝起きれないなどの症状が重なっている方は詳しい血液検査で栄養状態をチェックすることが改善の近道にもなります。


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