【冬に多発】その入浴、危険かも…寒い時期に急増するヒートショック|御幸町カイロプラクティック

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【冬に多発】その入浴、危険かも…寒い時期に急増するヒートショック

【冬に急増】入浴中の事故は防げる?

ヒートショックと体の内側からの対策

京都の冬は「底冷え」と言われるほど冷え込みが厳しく、家の中でも寒暖差が大きくなりがちです。暖房の効いた部屋から寒い脱衣所、そして熱い浴槽へ入る――この流れが引き金となって起こるのが、冬場に多発するヒートショックです。

高齢者の事故というイメージが強いですが、冷え性・疲労蓄積・睡眠不足がある方なら、年齢に関係なく注意が必要です。

ヒートショックとは?冬に多い理由
ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、体に負担がかかる現象です。寒い場所では血管が収縮し血圧が上昇します。その状態で急に熱いお風呂に入ると、血管が一気に広がり血圧が急低下します。

起こりやすい症状
めまい・立ちくらみ
ふらつき・失神
心筋梗塞・脳卒中(重症例)

とくにトイレ、脱衣所や浴室が冷えやすく、ヒートショックのリスクが高い環境になりやすいのが特徴です。



分子栄養学から見るヒートショックの原因
分子栄養学では、ヒートショックは「環境」だけでなく体の内側の状態も大きく関係すると考えます。

ヒートショック予防に重要な栄養素
ビタミンC・E:血管の柔軟性を保つ
マグネシウム・ビタミンB群:自律神経の安定
鉄:体温維持・酸素運搬
ビタミンD:血管機能と免疫サポート
これらが不足すると、寒暖差への適応力が低下し、血圧調整がうまくいかなくなります。「冷えやすい」「疲れが抜けない」「冬に体調を崩しやすい」方は、栄養状態の見直しが重要です。

カイロプラクティックでできるヒートショック対策
寒さが厳しい京都の冬は、首・背中・骨盤周りが無意識に緊張しやすくなります。この緊張が続くと、血流や自律神経の働きが低下し、血圧調整にも影響します。

御幸町カイロプラクティックでは、背骨・骨盤を身体の機能を整えることで、血流の改善、自律神経の安定、回復力の底上げをサポートし、身体にかかる負担に対して適応する身体づくりを目指します。

京都の冬を安全に過ごすために
ヒートショック対策は、「脱衣所を暖める」「湯温を上げすぎない」といった環境対策にプラスして栄養・姿勢・自律神経を含めた体の土台づくりが、冬の事故予防につながります。

寒い季節こそ、体の外と内の両面から整える意識を大切にしましょう。
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