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栄養と体の関係自分のからだを正しく知ろう
先日終了した勉強会は「栄養と体の関係 自分のからだを正しく知ろう」をテーマに行われました。例えば、病気になっていないと思っていてもこんな症状はありませんか?
すぐに疲れる
食欲がない
肩がこる
血圧が高い
腰が痛い
便秘または下痢
肥満
頭痛
肌の調子が悪い
特に現代人は、栄養欠損が症状の原因になりやすいため、栄養状態を改善させることで、各細胞、臓器を活性化させることが健康増進につながります。
★栄養欠損になる原因は?
様々なストレス
人間関係、仕事、家族関係、通勤、騒音、看病など
食生活の変化
清涼飲料水、インスタント食品、菓子類、不規則な食生活、偏食など
需要の増大
アスリート、成長期の子供、妊娠授乳、減量など
★健康の自主管理をする上で重要な指標の一つが血液検査です。身体に与えるダメージが少なく、生体内の制御機構の障害をスクリーニングできて、血液の変化を経時的に把握するためです。
血液検査の目的…身体の状態を把握できる
身体の障害の程度を知る
病気の原因を予測
病気の部位の拡がりを知る
病気の時間的経過を知る
治療法の選択
治療効果とその副作用を知る(腫瘍マーカーなど)
栄養状態を知る(病気でないことの確認)
先ほどお伝えした気になる症状だけでなく、口腔環境、腸内環境をはじめ、高血圧、糖尿病、脂質異常症、骨粗鬆症、がんなどの病気にも、栄養状態と深い関係があります。
健康診断などの血液検査では15項目程度であることが多く、的確な判断をすることが難しいため、御幸町カイロでご案内させて頂いている血液検査では63項目以上をチェックしています。
私自身も健康診断の代わりに毎年行っている検査ですが、食事の仕方をはじめ、栄養の摂り方、生活の仕方なども個人に合わせてドクターに詳しくカウンセリングして頂いてます。
体調が気になる方、身体の状態を一度詳しく把握しておきたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい^^
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