2月に増える“原因不明のだるさ”の正体|御幸町カイロプラクティック

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2月に増える“原因不明のだるさ”の正体

■ なぜ2月に「だるさ」が増えるのか?
2月中旬になると、「しっかり寝ているのに疲れが抜けない」「朝がとにかくつらい」「頭がぼーっとする」といったご相談が目立ってきます。風邪でもない、検査でも異常がない。それでも続く不調。実はこの時期特有の“寒暖差ストレス”と“栄養消耗”が関係していることが少なくありません。

■ 寒暖差が自律神経を消耗させる
2月は朝晩の冷え込みと、日中の気温上昇の差が大きくなります。身体はそのたびに自律神経をフル稼働させ、体温や血流を調整します。この切り替えが何度も起こることで、エネルギーを多く消耗し、だるさ・頭痛・肩こり・胃腸不調として現れます。

■ 分子栄養学から見る「エネルギー不足」
分子栄養学(オーソモレキュラー)の視点では、寒暖差というストレスに対応するためにビタミンB群やビタミンC、マグネシウムが多く使われます。これらはエネルギー産生や自律神経の安定に不可欠な栄養素です。不足すると、細胞の“発電所”であるミトコンドリアの働きが落ち、回復力そのものが低下します。

■ 冬特有の「隠れ脱水」と血流低下
冬は水分摂取が減りやすく、血流が滞りやすい時期です。血流が悪くなると酸素や栄養が全身に届きにくくなり、「何となく重い」「やる気が出ない」という状態が続きます。これは気のせいではなく、身体の反応です。

■ 構造と栄養の両面から整える
御幸町カイロプラクティックでは、姿勢や骨格の歪みを整えることで血流と神経伝達を改善し、自律神経の負担を軽減します。同時に血液データをもとにした栄養評価を行い、不足している栄養素を明確にしながら根本から整えていきます。単なるマッサージではなく、「構造」と「栄養」の両面から回復力を高めるアプローチです。

■ 春を軽やかに迎えるために
2月のだるさは我慢するものではありません。今整えることで、春を軽やかに迎えられます。「毎年この時期は調子が悪い」と感じている方は、一度ご相談ください。あなたの不調には、必ず理由があります。

御幸町カイロプラクティックが、その原因を一緒に見つけ、整えるお手伝いをいたします。
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京都市中京区でオーソモレキュラーを中心とした体調改善をおこなう御幸町カイロプラクティックでは頭痛・肩こり・腰痛・手足のしびれなどの症状改善と詳細なデータから貧血・低血糖・だるさ・疲労感などの不定愁訴を分子整合栄養医学を基にしてオーソモレキュラー栄養療法で改善のお手伝いをしています。ご遠方の方もお気軽にご相談ください。