春になると増える頭痛の原因と対策|御幸町カイロの考え方|御幸町カイロプラクティック

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春になると増える頭痛の原因と対策|御幸町カイロの考え方

3月〜4月にかけて「最近、頭痛が増えた気がする」というご相談が多くなります。この時期の頭痛は偶然ではなく、季節特有の生理的変化が関係しています。

春の頭痛の主な原因(医学的背景)
春は一年の中でも特に自律神経が乱れやすい時期です。
その理由は次の通りです。

【環境要因】
・寒暖差(1日で5〜10℃以上)
・気圧変動(低気圧の増加)
・生活環境の変化(ストレス)

【体内で起こる変化】
・交感神経の過剰な働き
・血管の収縮と拡張の乱れ
・筋肉の緊張(特に首・肩)

この結果
・頭痛(緊張型・片頭痛)
・首こり・肩こり
・めまい・倦怠感
といった症状が出やすくなります。



実は見落とされやすい「首」の問題
頭痛の方を詳しく見ると、多くの場合頚部(首)の状態に問題があります。

【よくある状態】
・ストレートネック
・頚椎の可動域低下
・後頭下筋群の緊張

首には
・脳へ向かう血管
・自律神経
・神経の通り道
が集中しています。

そのため首の状態が悪いと

・血流低下
・神経刺激
・痛覚過敏

が起こり、頭痛につながります。

御幸町カイロの施術アプローチ
御幸町カイロでは、単に「ほぐす」だけでなく原因となる機能異常の改善を行います。

【施術内容】
・頚椎・胸椎の可動性改善
・姿勢バランスの調整
・筋緊張の正常化
・自律神経へのアプローチ

これにより
・血流改善
・神経の過剰な興奮の抑制
・呼吸の改善
が期待できます。

実際に施術後に
「頭が軽くなった」
「視界がクリアになった」
と感じられる方も多くいらっしゃいます。

分子栄養学から見た頭痛の原因
もう一つ重要なのが体の内側(栄養状態)です。慢性的な頭痛の方には、次のような傾向が見られます。

【栄養的要因】
・鉄不足(酸素供給低下)
・ビタミンB群不足(神経機能低下)
・タンパク質不足(回復力低下)
・血糖値の乱れ(エネルギー不安定)

これらは
・神経伝達
・エネルギー産生(ATP)
・血流調整
に関わるため、不足すると頭痛が起こりやすくなります。

特に重要なのは「基準値内=問題なしではない」という点です。分子栄養学では、最適な状態(オプティマル)で評価します。

血液検査でわかること
御幸町カイロでは、分子栄養学に基づいた血液検査により
【評価できる内容】
・鉄の貯蔵状態(フェリチン)
・タンパク質状態
・肝機能・代謝状態
・血糖コントロール
などを詳細に確認します。

これにより「なぜ不調が続くのか」という根本原因を明確にします。

体は「外側と内側」両方で変わります

頭痛は
・骨格(構造)
・神経(機能)
・栄養(内側)
これらが重なって起こります。どれか一つだけではなく、全体を整えることが大切です。

このような方は一度ご相談ください
・春になると体調を崩しやすい
・頭痛が慢性化している
・薬に頼り続けている
・疲れが抜けない

最後に御幸町カイロでは施術による体のバランス調整だけでなく、分子栄養学に基づいた血液検査から体の内側の状態も確認しています。

「原因をしっかり知りたい」
「根本から改善したい」

という方は、お気軽にご相談ください。
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