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2020/07/27| カテゴリ:院長 小松原より

アミノ酸と皮膚の関係

キーワード: 分子整合栄養医学 オーソモレキュラー,分子栄養学
アミノ酸は皮膚や髪の毛、内臓、筋肉酵素やホルモンなどを作るタンパク質を構成しています。人の体の20%はアミノ酸(タンパク質)ででき皮膚ではアミノ酸は潤いの素になる大切な成分になります。

皮膚は保湿成分を合成し角質層でケラチン繊維に天然保湿因子といわれるNMF(Natural Moisturizing Factor)を蓄えます。



このNMFの約50%はアミノ酸ででき、NMFを蓄えるケラチン繊維の80%もアミノ酸でできています。他にも肌のハリを支えるコラーゲンの材料もアミノ酸になります。

アミノ酸は皮膚では保湿、キメ、ハリ、つやなど皮膚のバランスをとる働きがあり肌とアミノ酸はとても重要な関係があります。

そして、皮膚の潤いを維持するためにはバリア機能が大切で、0.02mmの角質層が乾燥と外部からの刺激から肌を守る役割を担っています。このバリア機能が崩れるとNMFが不足し乾燥肌や炎症が起こりやすくなりカサカサや硬い皮膚になります。


NMFの減少やバリア機能の低下は、NMFやバリア機能を維持するためにアミノ酸が不足している状態にストレスや疲労寝不足などの外部因子が加わると落ちやすくなります。

なので、皮膚を体内の細胞から綺麗なきめ細かい皮膚に再生するにはアミノ酸を始め色々な栄養が大切になります。

その他に体は髪の毛、内臓、筋肉、酵素、ホルモンなどもアミノ酸が材料で構成されているのでアミノ酸が不足することはタンパク質不足になり色々な不調の原因になります。

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