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2020/03/24| カテゴリ:スタッフ 平松より,分子整合栄養医学,血糖

子供の糖質の摂り過ぎに気をつけよう

キーワード: 貧血,分子栄養学,低血糖

成長期のお子さんは特にお菓子やケーキ、パン、ジュースが大好きです。すぐにお腹がすくので、身近で手軽な菓子パンやお菓子についつい手が伸びてしまうようです。忙しいお母さんからしても便利なので、常時ストックされている方も多いのではないでしょうか?


しかし、このような習慣はとても危険でお子さんの様々な症状や病気の原因になる「低血糖症」を起こしかねません。低血糖症は血糖値の調節異常のことで、血糖値が安定した状態を維持できなくなる症状です。 


食事をして正常に身体が機能している場合は、血糖値が上がり、その後ゆるやかに下がって食後3〜4時間後には空腹時の血糖値に戻るくらいのゆるやかなスピードが理想的です。


血糖値が安定していると脳に十分なブドウ糖が供給されて、やる気や集中力を維持できる状態ですが、安定していないお子さんは、原因不明の頭痛やめまい、イライラや無気力、精神の不安定、きつくなるとパニック障害を引き起こすこともあります。


このような症状のあるお子さんは低血糖症であることが考えられます。低血糖症になると、食後に血糖値が急激がりやすく、下がる時も急激に下がり過ぎてしまいます。


この血糖値の乱交下をくり返していると、その変動に伴って自律神経が乱れて、身体が正常に機能する作用(生体恒常性)が不具合を起こしています。


血糖値を急激に上げてしまうのは、「糖質」です。ケーキやチョコレート、アイスクリームといった甘いものをはじめ、白ご飯や食パン、うどんなどの麺類は精製度が高く、糖質が多く含まれています。


育ち盛りのお子さんは糖質、炭水化物もとても大切なエネルギー源ですが、食事以外での甘いお菓子や清涼飲料水など砂糖を大量に摂り過ぎていることが多いので、食事や完食の摂り方を見直してみてください。


例えば、白米に雑穀を混ぜたり、食パンの代わりにライ麦や全粒粉パンに、麺類はうどんよりそばがおすすめです。パスタはアルデンテに茹でると吸収がゆっくり進みます。


甘いお菓子はもちろん控えめの方がよいです。ハンバーガーやスナック菓子、せんべい、和菓子なども血糖値を上げる糖質が多く含まれています。絶好品は食後に少しにしておきましょう。せんべいであれば、1〜2枚程度です。


普段炭水化物や甘いものなど糖質が多いと感じる方は、食事や間食を見直してみてください。また体調が気になる方は栄養相談もご利用ください。

 

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