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2020/04/27| カテゴリ:院長 小松原より

免疫力アップするには体温を上げよう!

キーワード: 分子栄養学
体温は場所によって温度が違い、手足や顔は環境により変化しますが、体内の温度は、中枢温度といい脳や心臓など大切な臓器の働きを保つために一定の体温で維持されています。


検温するときは体内の温度が反映され部位としてワキ、口、耳などが適していますが、それぞれの部位の平熱に差があるので各部位の平熱を知っておくことが大切です。

体温は、食べ物からの栄養をエネルギーに変えて75%以上が熱に変換され、36.89度(±0.34)前後の体温で維持されるので毎日の食事が体温を維持するために大切になります。



また、生活リズムが崩れ食事量が減少したり、偏ったりするとエネルギー変換が少なくなり体温を一定に維持することができなくなり低体温といわれる状態になります。

低体温は食事を摂らない極度なダイエット、栄養不足、ストレス、疲労などが重なり自律神経のコントロールがうまくいかなくなり、肝臓の機能低下、筋肉や甲状腺ホルモンの減少などで、体で作られる熱量が低下し熱放散とのバランスが崩れることで低体温症になります。
 
体温低下は免疫力の低下に
体温が低下すると、白血球の働きが鈍くなり免疫力が著しく低下します。
白血球には、免疫細胞といわれるマクロファージ、NK細胞、好中球、好酸球、好塩基球、T細胞、B細胞があり、体内に侵入してきたウィルスや細菌を排除してくれますが低体温になると、免疫細胞による働きが落ち感染症や生活習慣病などのリスクが高くなります。

低体温症で起こる体の異常
・免疫力の低下 
・疲労感疲
・意欲・集中力の低下
・消化不良 
・食欲不振
・代謝の低下 
・血行不良
・血圧上昇
などが起こりやすくなります。

体温を上げて免疫力アップ
免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃前後といわれ、体温が1℃下がると免疫力は30%低下し、逆に1℃上がると一時的に最大5~6倍アップし、免疫力の高い状態を維持できるので体温を上げることが免疫力のアップになります。

1栄養バランスを大切に
体は個体差がるので自分に足りない栄養を血液検査でチェックして不足を強化

2しっかり寝る
昼間の活動の疲労を回復させ自律神経を整え免疫細胞の働きが活発になるのが睡眠です。

3適度な運動をする
体を温め、免疫力を活性するのが適度な運動です。少し汗かくくらいが最適です。

4入浴で身体を温める
入浴は身体の芯から温めれます。疲労があるときほど湯船に使ってください。

5ストレス発散
笑う&楽しいと感じることで免疫細胞が活性化され免疫力アップになります。



色々なウイルスや菌などの感染症がありますが、共通していえることはまずは自分の食事、睡眠、生活習慣を見直して免疫力を高く維持できる環境を意識しておくことが一番の予防になります。

ぜひ、一度生活習慣を見直してみてください。

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