2023/06/10| カテゴリ:院長 小松原より
梅雨の時期はだるさや疲労、頭痛や肌荒れ、落込みなどを感じやすい
キーワード: 分子栄養学,頭痛
京都市中京区で整体、カイロの施術で頭痛腰痛の改善と分子栄養学を医科歯科と提携し栄養療法を行っています。今回は梅雨の時期はだるさや疲労、頭痛や肌荒れ、落込みなどを感じやすいをご紹介します。
梅雨入りして体調が崩れる人が多くなってきます。梅雨の時期の湿度や気圧の変化(天候)と身体の関係には深い関わりがあります。

もともと、身体には適度な気圧(圧力)がかかり、この圧力が変化するときに元気でリズム良く生活が出来ている人は身体がしっかり適応するので問題ありませんが、ストレスや疲労、睡眠不足、歪みなどの身体の働きが落ちている時に気圧や湿度の変化は負担になり悪い影響を受けてしまいます。
==天気が変化すると==
<気圧の変化 → 身体に変化>
●晴れ(気圧高い)元気が出やすい
●雨(気圧低い)ゆうつになりやすい
==身体に歪みと負担がかかると==
<関節に負担がかかると>
周りの気圧は低くなっても、関節包内の気圧は変わらないので外へと関節包が広がろうとします。
関節包が膨張
↓
関節周りの神経を刺激
↓
関節に痛みを感じます
<頭で負担がかかると>
脳の血管が膨張
↓
周りの神経を刺激
↓
脳の内圧が上がる
↓
頭痛を感じる
例えば、ぎっくり腰やむち打ちを経験した人が雨が降る前は関節 が痛むといわれているのはこういった身体の中での変化があるのです。
<体調で起ると>
内臓機能の低下(疲れ)
↓
血液循環酵素代謝が悪化
↓
疲 労 蓄 積
↓
だるさ(自覚症状)
寝不足や疲労、貧血や低血糖、ホルモンバランスの異常などに身体の歪みが重なると自律神経バランスが崩れだるさはきつくなります。

==天候では==
●晴れ→高気圧(交感神経が優位)
●雨→低気圧(副交感神経が優位)
こういった天気の違いで、私達の身体は生体恒常性機能が働き活動的になったり、休息する状態になったりします。ただ、普段から自己管理が出来ていればこのような天気や湿度の変化で体調が振り回されずに体力的にも精神的にも安定した毎日を送ることができます。
==体調不良にならないために==
日々の体調管理が環境の変化に適応出来る身体をつくっていきますので 生活習慣、食生活、身体の歪みを普段から意識することが大切です。
だるさや疲労感、頭痛や肌荒れ、むくみイライラ落込みなど体調不良を感じる場合は施術で歪みと自律神経のバランスを整え栄養面、睡眠を見直してして外と中から回復させることが大切です。
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京都市中京区でオーソモレキュラーを中心とした体調改善をおこなう御幸町カイロプラクティックでは頭痛・肩こり・腰痛・手足のしびれなどの症状改善と詳細なデータから貧血・低血糖・だるさ・疲労感などの不定愁訴を分子整合栄養医学を基にしてオーソモレキュラー栄養療法で改善のお手伝いをしています。ご遠方の方もお気軽にご相談ください。
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